マインスイーパー ポリゴンについて

マインスイーパー ポリゴンとは、正方形のタイルから爆弾を全て取り除く、古典パズルゲーム「マインスイーパー」を改良したものである。
名前の由来は、一般的なスタイルである正方形のみで無く、三角形などの多角形を使用したスタイルを表している。ただし、現時点では四角形のみのサポートであり、現在開発中です。

それでは、マインスイーパー ポリゴンの圧倒的な操作性の秘密にかかわる4つのポイントを説明します。遊び方は、こちらを参照してください。

何で操作性にこだわるの?

スマートフォン向けのマインスイーパーは、結構いっぱいありますが、熱中してタイムを縮めようとすると、大部分が誤動作との戦いになってしまいます。
マインスイーパーの醍醐味は、「どんなけ短いタイムでクリアできるか?」で操作性が再重要課題だからです。

何でスピーディに操作可能?

マインスイーパーは、次の4つの手順を行います。(旗を立てずにクリアするマニア等は除く)

 ① 一発目を開く
 ② 旗を立てる
 ③ 自動オープンする
 ④ ②と③を終わるまで繰り返す

この手順を最適化すれば、自然とスピーディな操作が可能となってきます。これらの、最適化にかかわる4つのポイントを説明します。

1. 長押しは極力つかわない

長押しを判定する時間は、Androidの標準で500ms、自前での実装でも200msぐらいが限界です。
旗を立てる操作を長押しでやる場合、上級レベルを過程すると爆弾数は90個あり、単純計算で18秒(90個x200ms = 18000ms)も余分にかかってしまう。500msだと45秒(90個x500ms=45000ms)になって問題外です。じゃーもっと短くすれば!と思いますが、どんなにがんばっても通常のタップには理論的に絶対かないません。

これらの理由から、長押しは基本的な操作から外す必要がある。

2. 自動オープン

この機能を使わずに短いタイムをクリアすることは、ほぼ不可能といえるほど重要な機能です。Windows標準搭載のものでは、数字を左右同時にクリックすることが同じ機能になります。
マインスイーパー ポリゴンでの自動オープンのやり方は、旗が正しく立てられている状態で数字をタップします。すると、周りのタイルが自動的に開きます。この時、爆弾が隣接していないタイルが存在するといっぺんに開きます。

この機能を使いこなすことが、タイムを縮める極意の1つです。

3. 旗モードへ自動切換え

マインスイーパー ポリゴンは、爆弾モード(タップ:タイルを開く、長押し:旗を立てる)と旗モード(タップ:旗を立てる、長押し:タイルを開く)を採用しています。

1回目は絶対にタイルを開くけど、2回目からはずっと旗を立てます。だったら、1回目は爆弾モードにしておき、2回目から旗モードに自動切換することでユーザーオペレーションが一つ減ります。
これだけでも、数百ミリ秒はタイムが縮むと思います。

4. クリア判定

ゲームクリアの判定は、旗を全て正しく立てたかではなく、爆弾以外を全て開いたかにすることでゲームクリア間際が若干速い場合がある。ちなみに、Windows標準のものでも、この動作になっています。
これも、数百ミリ秒がタイムが縮む場合があります。

何で誤動作がない?

1. 広告がない

広告を表示していると誤ってタップしてしまうことがあります。特に、広告を下段へ配置していると、片手で操作している場合は間違って押してしまう確立が高くなります。あえてこのように広告を表示して、広告無し版の購入を促すのも一つの戦略かもしれません。

マインスイーパー ポリゴンでは、プレイ中の画面に広告がないため、誤って広告を押してしまうことはありません。

2. 自分に合ったタイルの大きさ

ピンチアウト、ピンチインによるタイルの拡大縮小をサポートしています。あまり大きくしすぎると、画面に表示されるタイル数が減ってしまいます。また、小さくしすぎると目標と違うタイルをタップしてしまう確立が上がってしまいます。

指の大きさやタップのやり方は人それぞれのため、自分で微調整して誤動作がない大きさにすることが非常に重要です。

3. 分かりやすいレスポンスアニメーション

タイルを開いたり、旗を立てたりする動作の完了アニメーションを、指より大きくすることで一目で分かるようしています。

何でイライラしない?

イライラ対策のために行っていることを説明します。

1. 一発目は絶対に爆弾じゃない

一発目に爆弾が当たるかは完全に運になります。一発目に爆弾が当たっても、どうせすぐにゲームをやり直すだけであり無駄です。そのため、一発目は絶対に爆弾にならないようにしています。

2. 滑らかな慣性スクロール

スマートフォンは、ヌルヌル感がとても重要です。マインスイーパー ポリゴンでは、フリック時の慣性スクロールと、端までスクロールした時の跳ね返りを独自に実装しています。

これによって、他のアプリには無いヌルヌル感を演出しています。

3. スマートフォンならではの操作をサポート

スマートフォンのアプリ特有の回転、スライド、フリック、ピンチアウト、ピンチインといった操作を当たり前に実装しています。ユーザーは、無意識にこれらの操作を試すため、実装されていると安心します。

4. やさしいフォントや色

目にやさしく、リラックス効果のある緑やクリーム系の色を使っています。フォントは、あずきフォントを使用させていただいています。

5. 設定項目を増やさない

微調整や細かい設定項目を増やすのではなく、設定項目を減らし最適な動作のみできるよう努力しています。設定項目がいっぱいあると、調整するには一つずつ試す必要がありイライラしてしまいます。(個人差があります。)


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